従来の抱っこ紐は両肩で赤ちゃんの体重を支えるものがほとんどでした。赤ちゃんが8キロだとして、片方の肩にかかる重さは4キロ!これでは長時間おんぶや抱っこをしていると、肩こりや腰痛に悩まされて当然です。
sun&beachベビーキャリアは、重い荷物を持つ登山用アウトドアリュックと同様の構造をとることで、肩や腰の負担を大幅削減。従来の抱っこ紐と異なり、肩だけでなく、腰の部分にウレタンの厚みのあるパットを採用。腰と肩の両方で赤ちゃんの体重を分散させることで、快適なおんぶ/抱っこを実現しています。
毎日の子育てで一番必要なこと、それは「楽しむ」ということだとsun&beachは考えます。
柄を選ぶ楽しみ。身に着けることの楽しみ。ただのベビーキャリアではなく、楽しい気持ちになり、わくわくしてくるようなそんな「楽しみ」を、豊富な柄のラインナップとともにお届けしたいと思っています。機能も大事だけど、それを損なうことのない楽しく、シンプルなデザイン。なんどもの試作を重ねて実現しました。
最近、海外からも様々なベビーキャリアが紹介されています。しかし、欧米人と日本人の体型は大きく異なります。sun&beachベビーキャリアは、ショルダーやウエストの長さを日本人の体型に最適にあわせることで、余分な紐がだらしなくたれることなく、すっきりしたシルエットを実現しています。
また、室内を抱っこやおんぶで家事をすることがまれな欧米製品は、ハイキング等を想定されたアウトドア風デザインに偏っていました。 sun&beachベビーキャリアは、室内での利用や、おでかけ時のファッションアイテムとしても機能できるよう、個性的なラインナップをそろえ、身に着ける楽しさを実現しています。
sun&beachベビーキャリアは丸めると20×40cm、重さ450gのコンパクトサイズ。ベビーキャリア本体のカラーと同じ生地を使った専用巾着に入れて、ベビーカーや鞄にいれて、コンパクトで簡単に持ち運びもできます。
巾着はベビーキャリアを入れるほかに、外出時のおむつ入れ、着替え入れなどいろいろな場面でお使いいただけます。
sun&beachベビーキャリアは100%国内生産です。赤ちゃんが毎日使うものなので、安全性・安心を最重視して国内で製作しています。縫製は、用途に細かくあわせた専用ミシンを使い、しっかりした縫製はもちろんのこと、デザイン性を考えた裁断、縫製に配慮。縫製のプロが質の高い技術でひとつひとつ丁寧に製作しています。
また、ご購入後も、快適に安全に末長くご愛用いただけるよう、国内生産の強みを生かした迅速で丁寧なアフターサポートをさせていただきます。
アウトドアリュックと同様の構造を採用しているsun&beachベビーキャリアは、リュックを背負う感覚利用できるため、装着も一人で簡単に行えます。おんぶから抱っこへ、抱っこからおんぶへの切り替えも、装置の取り外しなど一切不要で簡単切り替え。気軽に使えるため、お出かけに、家事に、あなたの行動範囲はきっとひろがるはずです。
sun&beachベビーキャリアは、重い荷物を持つ登山用アウトドアリュックと同様の構造を採用。時に30キロもの荷物を支えるアウトドアリュックは肩だけでなく、腰でしっかり重さを支えるようになっています。
おんぶひもが大活躍する1歳頃の赤ちゃんの体重は、10キロ前後。アウトドアリュック発想の機能的なsun&beachベビーキャリアなら首すわり頃から3歳頃まで楽に使えます。
赤ちゃんの足はカエルのように開いた形がもっとも発育によく、楽な姿勢だといわれています。最近では小児科の医師の間でも足を開いた姿勢の「コアラ抱き」が推奨されています。
sun&beachベビーキャリアに包まれた赤ちゃんの姿勢は、まさにこの「コアラ抱き」の姿勢。背中から太ももまで覆われた布と、太もものにウレタンパットで、ちょうどハンモックに腰掛けている座り心地で、長時間の利用でも赤ちゃんも快適に過ごせます。従来のおんぶ紐は、赤ちゃんを股で支えるタイプも多く、長時間利用すると赤ちゃんの股が赤くなってしまう心配がありましたが、その心配はありません。
sun&beachベビーキャリアにはポケット部分にフードが内蔵されています。赤ちゃんが眠ってしまったとき、このフードを使えば赤ちゃんの眠りをさまたげることなく楽に使い続けることができます。フードの形も工夫を重ね、赤ちゃんの頭をしっかり支えつつも、顔全体を覆ったり呼吸の妨げにならないようになっています。
フードは眠ったとき以外にも、風よけや日よけ、ほこりよけとしてもお使いいただけます。

- ひよこクラブ 2011年 08月号
- 湘南スタイル magazine 2011年 05月号
- nina's (ニナーズ) 2011年 3月号
- saitamook 「クチコミで超人気!ワケアリ!ネット通販BOOK」10年4月発売号
- tocotoco(トコトコ) 2010 2月号
- NHK すくすく子育て 2009年11月号
- InRed 2009年10月号
- ひよこクラブ 2009年 9月号
- TBS「サカスさん」ママ1年生!千里子の子育て奮闘記
- はじめてのこそだて―育自道(渡辺 満里奈 著)
- nina's (ニナーズ) 2009年 5月号
- tocotoco(トコトコ) 2008 8月号
10キロを超すビッグベビー(肩こり腰痛との格闘)
2007年、sun&beachベビーキャリアは、湘南逗子・葉山の地に誕生しました。 当時私は1歳になる二人目の子育ての真っ最中。ベビーカー嫌いな次男を一日中スリングやおんぶをしていて、ひどい肩こりに悩まされていました。 おしゃれで便利なスリングは、布が薄くなって向こう側が透けるほど愛用していましたが、次男は6ヶ月で10キロを超すビッグベビー。長時間のスリングは肩への負担は大きく、肩こりや腰痛に悩まされていた上、スリングはおんぶができず家事が思うようにはかどらないことにちょっとしたストレスを感じていました。
海外ベビーキャリアとの出会い
そこで、私は、快適なおんぶひも/スリングをもとめて、世界中をインターネット検索し、これはと思うものを取り寄せ、試してみました。そんな時に出会ったのが、海外では一般的な腰で支えるタイプのおんぶひもです。これは体に負担が少なく、10キロを超す次男でも2、3時間楽におんぶできました。こんなに楽なおんぶひもがあったなんて、と感動し、子育て中の友人たちに教えてあげていたものです。
自作おんぶ紐と、ある日の公園
しかし、そんなに気に入っていたおんぶひもも使っているうちに多少の不満も出てきました。海外製なので、日本人の体型に合わず余分なひもがたれさがってしまうこと。日本人のようにおんぶをして家事をする文化ではないため、デザインもアウトドア風のものが多く、着ていく洋服が限られてしまうことなどです。 そこで、私は軽い気持ちで、すてきなテキスタイル生地を買ってきて、使いやすそうなおんぶひもを工夫して自分で作ってみました。それが sun&beachベビーキャリの原型です。 どこにいくにも、そのお手製のおんぶひもをしていたある日、公園で全く知らない方に、そのおんぶひもどこで買ったのですか?と声をかけられました。そのあと、何人もの人に同じ質問をうけました。自分のつくったおんぶひもがこれほど多くの子育て中の人々に興味を持ってもらえたことは大きな驚きでした。
試行錯誤~sun&beachベビーキャリア誕生~
この自作おんぶ紐をベースに、安全性もしっかりしたものを、美しく縫製していただける縫製会社に協力いただき、試行錯誤の後、1年がかりで出来上がったのが現在のsun&beachベビーキャリアです。このベビーキャリアで、赤ちゃんをだっこしたりおんぶしたりするのが楽にできるようになったり、できることや出かけられるところが広がったり、楽しい気持ちになったりする方がいたら、これほどうれしいことはありません。 sun&beachは毎日を楽しむことこそ、何よりも大切だと考えます。毎日が楽しく送ることができたら、その人の人生は豊かで幸せなものとなるでしょう。そしてそれはあなただけではなく、あなたを取り巻く家族や友人までもきっと幸せにするはずです。 sun&beachは湘南の地、神奈川県逗子・葉山の海岸沿いにあります。明るい太陽と砂浜から名前を付けました。明るい太陽のにおいと、砂浜を吹き抜ける空気の楽しい気分をベビーキャリアとともにお届けできればうれしいです。 (2008年7月 株式会社sun&beach 代表取締役 齋藤 美衣)





























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